★★ 夏季休業日のお知らせ ★★
2020年8月13日(木)〜 2020年8月16日(日)
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防災グッズの選び方とは?最適な選び方から選ぶ際のポイントまで徹底解説

緊急災害時に備えて用意しておきたい防災グッズですが、どんなものを揃えておくべきか迷うことはないでしょうか。防災グッズを揃えておかないと、有事の際に適切な対応ができません。この記事では、会社で使える防災グッズの選び方を詳しく紹介します。ポイントや注意点も解説するので、防災対策に役立ててください。

防災グッズ!最低限必要なアイテムの選び方とは?

防災グッズとして最低限必要なアイテムは、食料・ラジオ・救急キット・簡易日用品です。食料は防災用の食品やお菓子など、日持ちするものを選びましょう。ラジオはいつでも情報収集できるように、手回し式のものがおすすめです。日用品はウェットティッシュ・液体歯みがき・簡易トイレなど、最低限生活できるものを用意しましょう。

目的別!防災グッズの選び方とは?

防災グッズは、常備用・避難用・インフラ代替用・備蓄生活用など、目的によって選び方が異なります。それぞれ詳しく解説します。

常備用防災グッズ

防災グッズを常備しておくと、突然の災害にも柔軟に対応できます。防災グッズなしでは、満足に避難活動もできません。常備用防災グッズは、就寝時に災害にあっても大丈夫なように、枕元に置いておくのがおすすめです。

揃えておきたいアイテム

常備用防災グッズとして揃えておくべきアイテムは、食料・懐中電灯・部屋用スリッパ・軍手・笛です。懐中電灯は周囲の状況を確認する時に役立ちます。笛は避難が困難になった際、周囲に存在を知らせるために必要です。その他必要に応じて、常備しておくアイテムを決めましょう。例えば持病がある方は、普段使っている薬を保管しておきます。

避難用防災グッズ

避難用防災グッズは一刻の猶予もない災害時において、安全に避難を行うために必要です。有事の際すぐに取り出せる場所に保管し、避難活動の邪魔にならない程度の重さのものを用意しましょう。

揃えておきたいアイテム

避難用防災グッズとして揃えておくべきアイテムは、軍手・マスク・ヘルメット・靴・雨具・懐中電灯です。上記のアイテムを収納して運べるリュックも常備しておきましょう。ヘルメットは、周囲の状況を確認できるように半ヘルを用意します。靴は登山用のシューズが理想的ですが、なければ履きなれたスニーカーでもかまいません。

インフラ代替防災グッズ

インフラ代替防災グッズは、ライフラインが停止した状況で生活するためのものです。車で遠くへ避難するための、生活用としても利用できます。命に直結するアイテムではないので、比較的重いものでもかまいません。

揃えておきたいアイテム

インフラ代替防災グッズとして揃えておくべきアイテムは、食料・飲料水・日用品・下着・生活用品・安眠グッズ・衛生商品・折畳み式水タンクです。食料・飲料水・日用品・下着は、3日分用意しておきましょう。折畳み式水タンクは、避難所で水を確保する時に使います。

備蓄生活用防災グッズ

備蓄生活用防災グッズは、避難活動ではなく自宅で待機生活するためのものです。感染症の蔓延・テロ・大規模災害など、外に出るのが危険な場合に利用します。ライフラインが停止しても、一定期間生きられるだけの備蓄量が必要です。

揃えておきたいアイテム

備蓄生活用防災グッズとして揃えておくべきアイテムは、一定期間利用できる水・食料・日用品・生活用品です。備蓄用に開発された商品も多く販売されているので、購入の際は参考にするとよいでしょう。例えば備蓄用の保存水は、5年程度の長期保管に耐えられます。

災害時の優先順位別!防災グッズ選び方とは?

ここでは災害時の優先順位別に、選ぶべき防災グッズを紹介します。

優先順位 地震対策グッズ

地震は準備の有無で生存率が大幅に変わるため、優先して対策しましょう。地震対策グッズは、家具や棚が揺れで倒壊しないように固定する器具・窓ガラスを飛び散らないようにするテープ・頭への衝撃を防いでくれるヘルメットなどがおすすめです。

優先順位◆Ю弧唇飮グッズ

生命維持グッズは、事前に準備するか、使えない場合も想定して代わりの調達手段を確保しましょう。寝具など避難先で確保できるアイテムは、後回しにしても大丈夫です。眼鏡・コンタクトレンズ・補聴器・入れ歯・杖・処方された薬・かかりつけの病院などは、使用者にしか用意できません。命に関わるほど重要なアイテムなので、意識して準備しましょう。

優先順位:避難用グッズ

避難用グッズは安全に避難するためのものなので、重いものや持ち運びにくいものは避けましょう。非常用トイレ・軍手・救急キット・底の厚い靴・手回し式ラジオ・折り畳式水タンク・雨具・笛・ヘルメットなど、避難に役立つものを中心に選びます。優先順位としては3位ですが、災害に備えて必ず準備しておきましょう。

優先順位ぁ防災備蓄グッズ

防災備蓄グッズは、大規模災害自体が起きにくいため優先順位が低くなっています。「地震対策グッズ」「生命維持グッズ」「避難用グッズ」がそろってから用意すればよいでしょう。食料はお湯や水で調理できる非常食セットなどのように、ライフラインが止まっても食べられるものを選びましょう。

防災グッズの選び方!覚えておきたいポイントとは?

防災グッズを選ぶ時には、どのようなことに注意すればよいのでしょうか。

被災者の意見を参考に選ぶ

被災者の意見を参考に選ぶと、本当に必要な防災グッズが分かります。実は意外にいらなかったというアイテムも分かるので、効率的に防災グッズを選べるでしょう。防災グッズは命を守れることが最重要なので、災害で亡くなった方の状況などをもとに開発された商品がおすすめです。

2種に分割する

防災グッズは「持ち出し用」と「備蓄用」の2種類に分割・保管しましょう。2種類に分けるのは、緊急時に慌てないようにするためです。持ち出し用は、有事の際すぐに避難活動に使えるように玄関付近に置いておきます。備蓄用は、一定量の防災グッズを保管しておくものです。救急活動が本格化するまでのつなぎとして使います。

パターンやリスクの想定

災害時はあらゆるパターンやリスクを想定して避難しなければなりません。そのため、防災グッズも、職場環境や人数などを含めた災害時のリスク回避を考慮したものを選びましょう。

ライフラインが止まった場合

ライフラインが止まった場合に備えて、以下の防災グッズを用意しておきましょう。防災グッズは「非常用持ち出し袋」に入れて、1ヶ所にまとめて保管しておくのがおすすめです。
  • ・飲料水
  • ・食料
  • ・水
  • ・懐中電灯
  • ・運転免許証などの貴重品
  • ・持病の薬
  • ・救急キット
  • ・手回し式ラジオ
  • ・スマホ
  • ・下着
  • ・非常用トイレ
  • ・防寒具
  • ・ヘルメット
  • ・液体歯ブラシ
  • ・軍手

救助活動を待つことになった場合

災害時の救急活動では、72時間が命を救えるひとつの区切りとして考えられています。そのため、防災グッズは72時間を乗り切れるだけのアイテムを選びましょう。笛・懐中電灯・3日分の食料・飲料水・カセットコンロ・持病の薬・救急キット・防寒具・手回し式ラジオ・スマホなどがおすすめです。飲料水は1人1日3リットルとして、9リットル分用意します。

長期化した場合

大規模災害により避難活動が長期化した場合は、1週間分の備蓄量を確保するのがよいとされています。長期間の避難活動となるため、非常用のトイレ・生活用水・トイレットペーパーなども必要です。食料や持病の薬は7日分、飲料水は1人あたり21リットル分用意しましょう。

利用者の数に適した量か

防災グッズは、施設や部署など利用する人数分を確保しなくてはなりません。セット商品は災害時に必要なアイテムが無駄なくそろっているので、社員数が多い企業におすすめです。社員それぞれに防災グッズを用意するよりコストを抑えられます。

使用期限や消費期限は過ぎていないか

防災グッズは、使用期限や消費期限内に使う必要があります。そのため保管中は、定期的に使用期限や消費期限が過ぎていないか確認しましょう。期限が近いものは、余裕をもって取り替えるのがおすすめです。いざという時に、使えるように注意して管理しましょう。

まとめ

防災グッズは、食料・ラジオ・救急キット・簡易日用品が最低限必要です。目的別・優先順位別に分けられますが、命を守るアイテムが最優先されます。被災者の意見をもとに、施設や社員数に合った商品を選びましょう。
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